「紫根」を使った紫色の石鹸にチャレンジしました。
「紫根」
紫雲膏という有名な火傷の薬にも使われていて
皮膚の炎症を鎮めたり、美白も期待できるようです。
「甘草(リコリス)」
活性酵素を除去すると言われていて老化肌や美白が期待できる。
他の生薬の効果を上げる作用もあるらしいです。
「桃の葉」
抗菌、消炎に優れ、肌荒れ、あせも、湿疹に良いらしい。
収れん作用がある。フケ症にもいいらしい。
上記が今回漬けこんだ生薬で写真がそのオイル。
紫根のきれいな赤がでてます。
が、これが苛性ソーダを入れると化学反応で色が変化!
↑青みの強い紫に!
トレースが出る頃にはもう少し透明感がなくなってきれい。
漬けこんだオイルも混ぜてる間も臭いはまったくしませんでした。
もうちょっと土臭いかなと想像してたんですけど。
で、仕上がったせっけん。
前に作った丸いコンフェ石鹸を入れてみました。
これは先日解禁を向かえたので
今、早速使っていますが、なぜか泡立ちがいいような気がします。
使用感もなかなかでお気に入りの石鹸になりました。
美白や消炎などの効果はまだ感じていませんが
紫外線の多いこの時期、役にたってくれそうです♪



